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海味の語源

 投稿者:どじゆき  投稿日:2007年 3月15日(木)07時21分31秒
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  加藤さん 私も「家族に乾杯」を毎回見ています。西川町海味を訪ねた時も見ていました。温かで心豊かな人々の住んでいる町ですね。町の中心、海味を「カイシュウ」と読むと「手打ちめん処ひいらぎ屋」で知りましたが普通は読めないですよね。
私は読めない漢字に出会うのが楽しみで、その語源も興味を持っています。加藤さんは海味の由来は知らないと「ひいらぎ屋」に書いていましたので、少し調べてみました。
西川町教育文化課に電話しましたら、話すと長いのでと資料をFAXしてくれました。以下はその要約です。
①土地の古老は「昔は海朱、海宿とも書いていた」と語っています。このことから「カイシュウ」という読みが先にあったと思われます。
②山形県には似た音がいくつか他にもあります。小国町 貝少(かいしょう)、朝日町 皆集(かいしゅう)沢 大江町 皆朱(かいしゅ) 白鷹町 海生(かいしょう)
西川町海味と同質の関連性があるようです。
③アイヌ語の「カイシュツ」は「平坦な丘」という意味があり海味の山々に似ている。

ということまでは分かりました。しかし「カイシュウ」という音に何故「海味」と漢字が付けられたかは不明です。以上報告します。
 
 
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