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私は青年劇場という劇団の広瀬といいます。
私たちの劇団では昨年2月に、16世紀の天文学者ヨハネス・ケプラーの波瀾に満ちた半生を描いた「ケプラーあこがれの星海航路」(篠原久美子=作・高瀬久男=演出)を上演し、大変好評をいただきました。このたび新国立劇場にて再演の運びとなりましたのでご案内します。
「ガリレオやニュートンがもしいなくても誰かが代わりにその仕事をしただろうが、ケプラーの仕事はケプラーにしかなし得なかっただろう」と言われるくらい風変わりな天文学者、ヨハネス・ケプラー。16世紀のヨーロッパといえば、宗教弾圧が激しく、魔女裁判も行われていた時代。その中で過ごした子ども時代は決して恵まれておらず、はちゃめちゃな家庭環境で育ったのですから少々風変わりになってもおかしくはないかもしれません。でも「宇宙はシンフォニーを奏でている」とか「後の人のために宇宙の地図を作ろう」とか、実に壮大な夢とロマンだと思いませんか?
ぜひこの世界を体験しにきてください。
12月19日〜23日
新国立劇場小劇場(京王新線初台駅下車)
[前売チケット]
一般=4935円(消費税込)
ユース(学生および20才以下)=2625円(消費税込)
詳しくは
TEL03−3352−6922
または
http://www.seinengekijo.co.jp
をご覧下さい。
http://www.seinengekijo.co.jp
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