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マチュピチュには行ったことがありませんが、富士登山の知識でよければ。
高山病対策
・睡眠はしっかりと取ること。寝不足だと高山病になりやすいです。
・体調は万全のこと。疲れがたまっていたり体調を崩しているとなりやすいです。
・登りはじめから早いペースで登らないこと。遅いと思うペースがちょうどいい。目安としては、歩幅を通常の1歩でなく半歩で歩く。
・前日のお酒は厳禁。寝ている最中もアルコールの分解のため体は酷使されています。翌日に疲れが残る原因です。
・適切な水分補給を心がける。
高山病対策の呼吸法
・呼吸は最後まで完全に吐ききること。通常の呼吸では100%息を吐ききらないので、二酸化炭素が多く含まれる空気が肺に残ってしまいます。吐ききって新しい空気に交換してください。
初期の高山病の治し方
・ゴム風船を持参し、膨らます行為を何回か繰り返すと軽いものなら治ります(富士山の山小屋でも同じ方法で治療を行います)。
ゴム風船がなくても、息を吐くときに口を閉じたまま口から息を吐こうとしてください。肺の中の圧力が高くなることにより、血液中に酸素をより多く取り入れることができます。
通常2000m級の山では高山病になりにくいです。
個人的な推測ですが、ホテルでお酒をたくさん飲んで翌日登山か、強行スケジュールで疲れがたまっていたか、時差で眠れなくて登山したか、登るペースが速いために高山病にかかりやすくなってしまったと考えます。
高山病は体質によるところが大きいので、前回の例会でお話した際に「富士山に登ったときはへっちゃらだった」との事なので、まず問題ないと思います。
以上のことに気をつけて、マチュピチュめぐりを楽しんできてください。
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