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遅くなりましたが...

 投稿者:なかがわ  投稿日:2002年 4月 3日(水)21時44分29秒
  こんばんは。岡崎さんとの定例会の幹事をしているなかがわです。

今回で3度目です。
もともと舞台はもちろん映画もあまりみない僕にとって、兵庫県からはるばる行って観るのは、
岡崎さんが出てるから(脚本を書いているから)、ただそれだけでした。
多くの劇場は狭いので足が窮屈だし、何よりあの密閉された空間にいると頭が痛くなるのです。
なのに、回を重ねるごとに、劇そのものに惹かれていくような気がします。
今回はあっという間の2時間でした。

よくあれだけ過去と現在(そして将来)をうまくミックスさせるものだと感心します。
ほんと才能と努力のたまものですね。また、それを見事に演じきるみなさんもすごい!!
劇や舞台についてはほんとにド素人なので、何一つ役に立つようなことは言えません。
ただ、「次回も楽しみにしています」とだけは言えますので投稿しました。

ありがとうございました。お疲れさまでした。
 
 

遅くなってごめん。

 投稿者:山本哲也メール  投稿日:2002年 3月27日(水)19時09分10秒
  毎回楽しみにしてる「ノスタルジア」。
元々岡崎さんの脚本の言語感覚には惚れ惚れしていたのだけど、ここ何作か(前回は未見)で文体そのものも岡崎スタイルが確立してきたようだ。過去と未来が錯綜し、次第にひとつの糸に綴り合わせてゆく豪腕。誰もが知ってる時事ネタをとりいれながら、自分の懐に手繰り寄せる手馴れた話法。演じるレギュラー俳優たちの肉体を最大限に生かしたスタイルは、初期の状況劇場にも似て(もちろんノスタルジアのほうがスタイリッシュだけどね)見ごたえ充分だったよ。
1回公演は、もったいない。
あ、それと今回はじめて感じたことだけど、もちろんノスタルジアで演じられるのが最高の戯曲だけれど、他の劇団が演じても面白いかもしれない。それほど、戯曲そのものの完成度が際立ってたんだよ。何か、戯曲賞の公募があれば、ぜひ出すべきだ。きっと、評価が高いと思うよ。
うーん。正直な気持ち、岡崎君の才能に嫉妬するよ。
 

遅くなりました。。。

 投稿者:香山リカリンメール  投稿日:2002年 3月27日(水)19時04分30秒
  感想、遅くなってしまいました。
公演の印象ですが「羊の顔を持ったオオカミ」とでも言えば
いいのかしら。一見わかりやすくて、とても楽しめるのですが、
大袈裟に言えば「あなたは何者?」と問われている気がしました。
だから神話なのですね。日本を、日本人であることを突き詰めて
いくと、ある意味では神話に辿り着きますから。
「God Hand」は現在の日本を切り取ろうとした意欲的な
(ちょっと強引でもある)作品だと思います。
表層に流れる物語の裏にはいろんなイメージが隠されていて、
これは奥が深いゾと唸りました。
たとえば、黒船(アメリカ)はやってくるのではなくて、
既に私たちの中にあるわけですよね。それをきちんと見るか
見て見ぬフリをするか。神話の世界の人々の目には、はっきりと
黒船の姿が写ったのでしょう。ナミがおかしくなっちゃったのは
何だかリアルでした。
パンフレットでディズニー・シーのことに触れられていましたが、
私、ディズニーランドもミッキーも好きなんです(笑)。
でも、言われてみれば確かにおかしいですよね。ディズニーランドで
成人式、なんてのもありましたし。
うーん。でも、私が新成人だとして招待されたなら、ちょっと嬉しい
かもしれない。やっぱり曖昧です、いい加減です、私(笑)。
あっ、でもでも、バランスを持たなければいけないのは、私たち
個人個人なんだよというメッセージは、ちゃんと受け取りましたから。

それから、めだまさんの感想に、そういう見方もあるんだと教えられて
とても感謝です。それで、私なりにいろいろと考えみました。
よくわからないのですが、日本は母性の国でアメリカは父性の国だから、
お互いに対話ができなくて、すれ違いがどんどん多くなって、最後には
取り返しのつかないところまで行ってしまう。コミュニケーションの不在。
だから、意図的に同じ地平で議論をさせなかったのではないでしょうか?
それと藤村先生とヒルコが擬似的な父子関係となって和解するでしょう?
日本に欠けている父性の復権みたいなものを暗示しているのかなとも思い
ました。でも、あくまでも疑似的ですから、これからなんですね。
なんだか、とりとめなく書いちゃいましたけど、とにかく、お芝居を
観て元気をもらいました。ありがとうございました。

追伸。次の公演は、いつされる予定ですか?知り合いによると年に
1回くらいのペースだとか。最低でも年に2回はやって欲しいな。。。
 

観ました!

 投稿者:maki  投稿日:2002年 3月26日(火)16時57分14秒
  こんにちは。練習を一度覗かせてもらったmakiです。

あいかわらず「ノスタルジア」は迫力ありますねぇ。
一緒に見た友人は、川崎さんの声がイイと言ってましたが、
もともと持っているモノがかなり恵まれてますよね。
もちろんきびしい練習で作り上げたものもありますが…。

それにしても、観客の多さにびっくり。最近は毎回こんならしいですね。
よく入ってますよね、和歌山って土地を考えたら。

今回、ちょっとだけ練習を観たんで、
その部分がどこになるのかとか考えながら観ました。
ヒルコが何で骨太になって帰って来れたのかだけが疑問ではありますが
(最後まで説明なかったような…ギャグっぽい台詞はあったけど)、
後はすんなり入れました。
ただ、舞台が転換するのについていけないという意見もあったので、
衣装とか持物とかで、はっきり区別させる部分を作ってもよいのかも?
私は結構、そんなスピード感が好きですけど。
っていうか、自分は「わかってるよ」って優越感あったりしますけどね。(笑)

だいたい、そういう展開と人数の都合とかもあるのでしょうが、
衣装がいつもいろんな意味で“固定しないもの”なので、
いかにも普通のものでやってみるとどうなのかとか、
ちょっと観たい気もしました。

とにかく、技術的にはみなさんかなりレベルが上なので、
今度は“お茶の間”じゃないけど、普通の風景での話も観たいですね。
 

次回も期待します!

 投稿者:桂枝曾丸メール  投稿日:2002年 3月24日(日)22時37分44秒
  はじめて書き込みます桂枝曾丸です。先日県文での公演を鑑賞させていただきました。
ノスタルジアの公演は初めてだったのですが、演出もわかりよくまた皆さんが演劇が好きなんだな~って事が伝わって来て大変感動しました。
小生私も舞台芸人故、いい刺激になりました。これからも心に響く芝居を私たちに届けてください!

http://www.naxnet.or.jp/~sisomaru/

 

よかったです。

 投稿者:たおまさメール  投稿日:2002年 3月24日(日)14時59分17秒
  こんにちわ。見て暫く経ちますが、あの日の舞台は鮮明に憶えています。私自身、しばしば舞台を見る人間じゃないからでしょうが、インパクトがありました。ノスタルジアの舞台を観たのはこれが2作品目。毎回イイ意味で裏切られます。素晴らしい舞台だったと思う。
しょうもない書き方しかできませんが、皆さんよく声が出るなあと一番に思いましたね。発声や滑舌という部分は一番訓練しておられるところだと思うのですけれども、パワーとか勢いとかが、風のように舞台から客席へ吹いているのが感じられました。映画ではない、生の舞台の醍醐味ってそういう部分なのではないのかな、と私は思っています。
映画にしても舞台にしても、それは演劇でも歌でも噺でもそうですが、私はそれを見ている時、発信者が何を発信しているのか、何を発信したいのか、って事はあんまり考えません。考えないようにしているのかもしれませんが、その場の生の流れに身を任すのが心地よい、というか、そういう見方が好きなのでしょう多分。で、後で考える事もあんまり無い。そういうので「私は好きだな」って言っちゃあダメですかねえ。
終幕近く、先生のメッセージが込められた土器を発掘する場面。私は素直に笑顔でした。やるな、と。気に入っています。
次回の公演も都合をつけて是非観たいと思っています。

http://www.nnc.or.jp/~taomasa/

 

ありがとう!

 投稿者:主宰  投稿日:2002年 3月23日(土)10時37分8秒
  香山リカリンさん、BROSさん、書き込みありがとうこざいます!
もう、遠慮なくバンバン何度でも書いてくださいね。
さてさて。私の悪友である、めだまの書き込みでこの掲示板を読んでる人が
誤解を招くかもしれないトコがあるので、ちょっと書きます。

旗揚げ以来の公演後の感想で、「わけがわからない」だの「物語がややこしい」だの
と言われ続けて来ました、とめだまは書いてますが、言われ続けてないって(笑)。
「ペリペティア」までは、物語を解体して断片を積み重ねる手法を取ってたからさ。
散らばったジグソーパズルのピースがラストでピタッとはまる瞬間が快感ですといった
アンケートが多かったもの、実際。 → 今までのアンケートを全て読み直しました。
だからここ最近-めだまの表現を借りるなら-昔みたいに「わけのわからない」のを
やってという声が多いんだよ(笑)。

それから、最近の3作は、ベースとして既存の物語を借りて、とありますが
「Relater」はね、竹取物語をベースというか、ノスタルジア版「かぐや姫」
にしたわけだけど、他はないね。
いろんな引用はしてるけれど、既存の物語(小説や映画など)をベースにはしていない。
だから、ストーリーとしてはオリジナルです。




 

ちょっと感想でも・・・

 投稿者:BROSメール  投稿日:2002年 3月22日(金)20時26分42秒
  はじめまして、今回初めて演劇なるものを拝見させて頂きました。
妹が元気に跳ね回っている姿にまるで水を得た魚を思い描き、微笑したりもしていました
幾晩、彼女がお風呂場で奇声?をあげているのを聴いていましたが其処から創造していたのは
天岩戸と天照大神?日本創初記?あたりの話かなと思っておりましたが…少し予想とは違った内容でした。
しかし演劇を楽しむ方って結構居るのですね…正直、動員数にまず驚きました。
シナリオは結構試行錯誤を繰り返されたモノでしょうが、素直な目を持って観照致しますと
伝えておきたい何かを確かに感じる事が出来た作品だと思います(素人目ながら)
僕としましては、今後もノスタルジア様には今後もどっぷりと人間が持つ精神性の発掘に
追続して頂き、その奥にある原石みたいなものを掘り当てて下さったらなぁと思いました。
活力は確かに頂きました。今後も発展される事でしょう…謎だけどね(笑)
 

よかった!

 投稿者:ひでた  投稿日:2002年 3月22日(金)12時54分44秒
  すごく感動したよ。
みんなうまかったし、ライトがきれいかったし。
最後も死んだと思ってた藤村先生が生きててよかった。
また見たいですo(^o^)o
 

楽しかったです。

 投稿者:香山リカリン  投稿日:2002年 3月22日(金)11時10分9秒
  私、和歌山の劇団を観るのはこれが初めてで、知り合いからノスタルジアは
ちょっと違うからと聞いていたのですが、正直言って、そんなに期待はしてい
ませんでした。でも、実際に舞台を拝見させていただいて、私の予想は見事
に裏切られました。笑いあり、感動ありで、あっという間の2時間。
役者がセリフをカムことが多かったのは残念ですが、それでも芝居の醍醐味を
堪能しました。
オリジナルでしょう?レベル高いです。たった1回だけの公演ではもったいない。
大阪でも公演をされたらいいのに。もしかしたら、東京の方が受けるかもしれ
ませんね、笑いのセンスはドライで東京っぽい印象を受けました。
さて、私は2時間、非日常を楽しませていただき、それでもう十分なのですが、
めだまさんの感想に興味を持ったので、ちょっと書かせていただきます。
まず、文面から察するにめだまさんの立場は、外部と内部という切り分けを
するなら、劇団に対して内部(間違っていたらゴメンナサイ)ですよね?
それでいて「私は気に入ってないぞ」とおっしゃってます。内部にいながら、
なかなか言いにくいと思うのですが、それができるというところに健全さを
感じました。自己批判のシステムを持っている劇団だから、あれだけの面白い
舞台を創れるのだと思ったのです。
私の感想は、もう少し、時間をかけてゆっくり考えてから、書かせていただ
きますね。
 

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